新生活と香典について様々な情報を紹介します。
第二次世界大戦が終わった直後、昭和20年代から30年代にかけて、各地域で「新生活運動」という住民運動が広まっていきました。敗戦直後は社会が経済的に疲弊していたこともあり、葬儀の際の香典や香典返しは経済的負担が大きく、「新生活運動」が引き起こされる原因となったと考えられます。
「新生活運動」の内容は地域によって多少違いがありますが、次のようなものがあります。「結婚式は公共の施設で行いましょう」「葬式の香典は金額を少なくして、香典返しは辞退するようにしましょう」。
また「生花・盛篭は2対までにしましょう」「お膳・会食の金額は幾らまでにしましょう」などのように明確な取り決めもあります。
ようするに、生活の中の無駄や見栄をなくし、虚礼的な贈答はやめて生活を簡素にしよう、また経費の削減に努めよう、というのが「新生活」の意味です。
しかし、日本が高度経済成長を遂げる中で、新生活運動は徐々に忘れられていったのでした。
ただ、現在でも関東北部など「新生活」が残っている地域もあり、地方自治体単位で運動を推進している地域もあります。
「新生活」の受付で香典を渡す際には、「運動の趣旨に賛同し、香典返しは辞退します」と記した袋を用います。
地域によって「新生活」として出す香典の金額は異なります。
今でもこの運動が残っている地域では、近隣の人は一律500円などと取り決めをしているところがあります。また取決めまではなくても、地域により金額の「相場」が存在しています。
水上スキーはほかのスポーツの例に漏れず、「水上スキー用品」といった専用の用具を必要とします。
水上スキー用品の代表的なものとしては、「スキー」「ライフジャケット」「ハンドル付きロープ」「ウェットスーツ」「グローブ」などがあります(ウェイクボードの場合はスキーがボードに変わります)。また、水上スキーに限らずウォータースポーツに必要な用品としては、水着や日焼け止め、サングラス、タオルなど。
「水上スキー用品」というには若干語弊がありますが、忘れてはならないのがモーターボート。とはいえ、これはムリに調達する必要はなく、マリンスポーツのサービスを行っているところで利用することができます。
水上スキー用品は、最初はすべて自前でそろえる必要はなく、レンタルでもいいでしょう。水上スキー用品は安いものではありませんから、マリンスポーツサービスなどの「体験コース」で試してみて、本格的に水上スキーを始めることを決めてから買っても遅くはありません。
新婚旅行というのは、二人の大事な思い出となる大切な旅行です。その大切な旅行を楽しく過ごすために、持っていっておいたほうがいい便利グッズをご紹介したいと思いますので参考にしてみてくださいね。
【デジカメ】
これはもう必需品ですよね。すばらしい景色やお互いの写真など新婚旅行の思い出をたくさん画像で残しましょう。
【圧縮袋】
洋服などはスーツケースの中でかさばってしまう一番の原因となってしまいます。それを解消してくれるためにジップロックや圧縮袋を使ってみませんか?楽に収納することができますよ。とても便利なものだと思いますので何枚か持って行くようにしましょう。
【常備薬】
これは持っていった方がいいものではなく、必需品です。風邪薬、頭痛薬、胃薬、下痢止め、湿布、また通院している人は医者から処方された薬など忘れないで持っていくようにしましょう。
【お泊りセット】
海外に旅行で行く場合は、何かの手違いで荷物が現地に到着しないと言う事態が起きてしまう可能性があります。その場合急場をしのぐために、下着、洗顔、歯ブラシなどお泊りセットを準備しておくといいと思います。
【日本食】
海外旅行に長期で行くようになると、日本食が恋しくなる場合があります。そういう時の為にレトルト食品を持っていくと重宝する場合があります。レトルトの味噌汁やおせんべいなんかはかさばらないですし便利だと思います。またカップラーメンなんかは具材が入力審査でひっかかる場合がありますので、具材をよく調べた上で持っていった方がいいと思います。
地震は、その規模・揺れが大きくなると非常に大きな災害となり、個人の住居はもちろん、街全体があっというまに瓦礫の山となるほどの悲劇となります。
日本の地震災害といえば関東大震災があげられます。1923年9月1日午前11時58分に起きた伊豆大島、相模湾を震源として発生した直下型の大地震で、死者・行方不明者:10万5千余人、避難人数:190万人以上、住家全壊:10万9千余、住家半壊:10万2千余、住家焼失:21万2千余。この9月1日は後に「防災の日」とされました。
関東大震災以来の大都市を直撃した地震災害といわれるのが、阪神・淡路大震災です。1995年1月17日午前5時46分に発生した地震で、震源地は淡路島でした。死者・行方不明者:6,437名、負傷者:43,792名、避難人数:30万名以上、住家全壊:104,906棟、半壊:144,274棟、火災被害全焼:6,148棟、全焼損(非住家・住家共)合計7,483棟、罹災世帯9,017世帯、被害総額 : 10兆円規模の大災害でした。
新潟県中越地震は、2004年10月23日午後5時56分に発生した大地震で、阪神・淡路大震災以来震度7が観測された地震です。死者:67名、負傷者 4,805名、避難者数:103,000名、住家倒壊(全・半):16,000棟。電気・ガス・水道・電話等のライフラインは寸断されたものの、阪神・淡路大震災よりも災害が少なかったのは、人口が密集する都市が少なかったため、豪雪地帯のため家が頑丈に作られていたためといわれています。
地震などの災害は、いつ襲ってくるかわかりません。近年、世界では大地震がいくつも起こりましたが、日本でもいつ起こってもおかしくないと言われています。
住まいの地震対策や防犯対策は、日頃からしっかりやっておきましょう。
地震対策用品・防災グッズの中で、まず準備してただきたいのは、非常持ち出し袋。ここには、飲料水や非常食、懐中電灯、携帯ラジオ、救急用品、ブルーシート、着替え、燃料などを入れておきます。
地震の揺れによる大型家具の転倒を防止するためには、突っ張り棒や、落下・転倒防止金具、耐震マットなどが効果的です。これらも、日頃から設置しておくことをおすすめします。
また、近頃は、地震対策として、免震構造を取り入れている住宅が注目されています。災害や地震に強い住まい作りは、今後も専門家によって研究・提案されていくことでしょう。
大地震は明日くるかもしれません。備えあれば憂いなしということわざを肝に銘じて、地震対策・防災に取り組んでいっていただきたいと思います。